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三 毛 猫 日 記
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仕事や家庭、趣味のバイクや読書や料理など
思ったことをなんでも書き綴っています
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成人式

2012/01/08 23:33
今日は姪の成人式だったので、実家まで晴れ姿を見に行ってきた。
(実家にある義妹の美容室で準備してたので)
馬子にも衣装だな。なんて
おばちゃん感激で目がウルウルです。

年頃の娘はその時にしかない独特の輝きを放っているなぁと思う。
自分が若い頃は周りがそれ以上にまぶしくて気づけなかったなぁ。
どの子もみんな綺麗だ。
肌のはりであったり、溢れる若さであったり、感性のみずみずしさであったり。

姪の着物の帯の部分のみ
画像

今どきの子は着物も自由度が高いデス
帯揚げにはレースを合わせ
帯締めにはパールのネックレスを流用
重ね襟(ここには写ってないけど)にもパールをぐるりと縫いつけ


・・でもここだけの話、着物の柄が私の好みじゃないのだ。爆
写真にはほぼ写ってないけど思いっきり今どきな感じの柄ゆきで
どこかのタレントさんがデザインしたような。

って着るのは姪だし買ったのは姉だから私はカンケーないんだけどさ。
振袖らしく華やかで素敵な着物なんだけど、
私だったらもうちょっと古典的な柄かもっと粋な柄が好きだなぁ。

てなことはおいといて、
着付けは実家の近所の着付けの先生
先生、さすがのできばえでした。いつも素敵な着付けをしてくれるのですが
襟の抜きがすばらしく粋。下品にならないギリギリまで抜いてます
写真を載せられないのが残念。惚れ惚れします。襟足に色気がでます!

姪には、内股で歩くんだよ!と注意しておきました。笑
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2012年のはじめに

2012/01/04 18:46
あけましておめでとうございます。
今年もやっぱり気まぐれ更新ですがよろしくお願いします。

昨年は日本全体でつらいことが多い年でした。
今年はいいことがたくさんありますように。


明日から仕事。涙
また5時起き生活の始まりです。
もっと休みた〜い!っていうかずーっと休みた〜い!
でもがんばって働かないとおいしいもの食べられないし
遊びに行けないものね。
今年もがんばろー。おー。
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ウィキッドを観たことと味覚の衰えのこと

2011/12/26 17:41
先日劇団四季のウィキッドを観た。
感想は・・・一回観ればもういいかな。
元々ある物語の上辺をサラ〜っとなでているような感触。
ソロの歌も聞き惚れるほどのものでないので、
不必要に長く感じてしまう。作詞作曲がビミョーなのかしら?
座席の狭さに耐えるのも年々辛くなってきて(体力&我慢力
低下?)なんだか全てがちょっとずつ残念だなぁって。
結局のところ、クリスマス特別バージョンのカーテンコールで
歌ってくれたクリスマスソングが一番うっとり聴けた・・・・。
歌唱力は当然あるのだから、伝統ある歌を歌えば観客の胸に
ぐっと迫るものがあった。



話は変わって、
ここ数年、母の料理の味があきらかに変わってきている。

私が子供の頃、母の作る料理はとにかく薄味で、食材には
元々の味があるのだからその味で食べなさい、と最低限の
調味料しか使わせてもらえなかった。だから、まだ若い頃は
外食すると何もかも味が濃すぎてからいと思っていた。
でも、お酒を飲むようになって味の濃いつまみを食べるように
なり、外食する機会も増え、濃い味好みの夫と薄味の私の
中間をとった料理を作るようになり、すっかり濃い味に慣れて
しまった私の舌は随分バカになってしまっている。

そんな私が食べても、ここ数年の母の料理は、あれっ?辛い・・
と思う事が増えてきた。
煮物を作っても、辛すぎたり甘すぎたりと日によってバラつきが
激しくなってきている。黙って我が家の食卓に一品足して出すと、
夫は一口食べて必ず私が作った料理ではないと気づく。
以前は、「やっぱり煮物はお母さんが作ったほうが美味しい」
と言って喜んで食べていた夫が、あまり箸をつけなくなった。

母自身はおかしいと思って食べていないので、年と共に味覚も
衰えてきているのだと思う。味覚が鈍くなってこれば、濃くしない
と味が感じられないだろう。さらに、新鮮な魚を食べても生臭さが
鼻につくようになってきてしまったらしく、刺身も煮魚もあまり好ん
で食べなくなった。こんなところにも親が年老いていくのを実感し
てしまった。

年をとると内蔵も弱ってくるから、おいしく食べられるものがどうし
ても限られてくる。味覚が衰えないうちに美味しいものをいっぱい
食べたいなー。


そんなこんなで色々考えていたら、高齢の有名料理人の味覚は
どうなってるんだろう?と気になった。
客は知名度だけで美味しいと錯覚して食べてるのかな。それとも
毎日の研鑽で舌は衰えないのかな。
もしも年を取って舌の感覚も衰えて嗜好も変わってしまった場合、
積み重ねた舌の記憶だけを頼りに自分が今旨いと感じるポイント
とは違う料理を作れるのかしら。
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ソウルへ!  〜3日目 帰国〜

2011/12/04 16:43
<朝の散歩へ>

最終日は11時過ぎにガイドさんがホテルまで迎えにくることになっている。
どこか観光するほどの時間はないので、明洞までブラブラ歩きながら、
カフェでコーヒーでも飲もう、と8時頃ホテルを出て散歩することにした。
カフェでぼんやりガラス越しに、でも姉と母が2人同時に話しかけてきて
会話が混乱しながら、ソウルの日常の生活風景を眺めて楽しむ。
吐く息が白くなる寒さのなか行き交う人々、開店準備をするおじさん・・・
旅先で街を見ながらゆっくりお茶をする時間が好きだ。

明洞でまた少し買物をして、ホテルに戻り荷造りをしているうちに
チェックアウトの時間になる。チェックアウト前にキムさんがわざわざ母の
部屋に電話を入れてくれ、時間は大丈夫ですか?と確認してくれた。


<空港へ>

ロビーに降りていくとキムさんより一回りほど若そうな女性ガイドさんが
ほどなく現れ、車に乗って出発。

朝もやっぱり渋滞だ。街なかを抜けるまでが一苦労。
この日の運転手は行きと違う人で、どうも気弱で運転が下手だ。こんな
ではソウル市内じゃいつまでたっても目的地に着けないぞ。高速道に入っ
ても、なんだかフワ〜ッと横にぶれて車線をまたぎそうになっていたりして、
周囲の車にバンバン抜かされていく。居眠り運転?と疑いたくなるような。
チンタラ運転されると三河人はイラっとくるのよね。トロトロ運転してないで
韓国人魂を見せんかい!運転替わりやがれ!などと内心悪態をつきなが
ら、我慢して車に揺られる。私、トイレが近いからさっさと空港に着いてくれ
ないと困るんだけど。。。

空港のひとつ手前のICで降り近くのお土産屋を経由、土産屋は予想どおり
ボッタクリ値だったのでちらりと覗いてスルー。そしてやっと空港に到着。

15時のフライトで17時頃あっという間にセントレアに到着。
駐車場で自分の車に乗り込むと、すでに半分帰宅したような気分になって
肩の力が抜けてくる。姉と母を家まで送り届け、やっと帰宅したら、猫がし
つこく甘えて甘えてしかたなかった。留守番は寂しかったのね。ごめんね。

今度は夫と二人で、心ゆくまで韓国料理を食べに行こうと誓い合ったのでした。

おしまい
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ソウルへ! 〜2日目 買物ツアー&スパ体験〜

2011/12/04 16:41
<免税店とランチ>

朝9時すぎ、キムさんがホテルのロビーに迎えに来て車に乗り込む。
今日は私達4人と昨日とは別の若いカップル一組。
今日のカップルは意志の強そうな美人と草食系?男子。
まずは昨日とは別の免税店へ。
私と夫は特に買うものがないので、ブラブラして終わる。
姉と母は昨日から物欲モード全開で、色々見てまわっている。

お昼はビビンパの昼食なのだが、しょせん無料ツアーに組み込まれ
ている食事なだけに、連れて行かれた店が団体ツアー客専門のよう
な店で、全然美味しくない。半分くらい残してしまった。

ツアーは、車移動ならではの良さで街の風景をたくさん見ることがで
きて良いが、興味のない事にまで付き合うことになる。2日目は完全
フリーのが良かったなぁ、と思うが、足腰の悪い母を連れて歩くのは大
変なので、これで良かったのかも。

画像

   郵便屋さんは韓国も同じなのね


<スパ体験>

その後、日本で言うところの健康ランドみたいな所へ案内される。
ドラゴンヒルスパ、という所だった。
キムさんは世話焼きな性格のようで、敬老精神を盛大に発揮し、
車の乗り降りも、母を一番に気遣い、いつもさっと手を差し伸べて
支えてくれる。スパではキムさん自身も入場し、館内用のサウナ服の
ようなものに着替え、母にずっと付きっきりで専属ガイドみたいに面倒を
みてくれた。きっと普通のガイドさんはこんなことまでしてくれないよね?

サウナや休憩所は男女共用、お風呂は男女別になっており、地元のカッ
プルや家族連れが軽食や本を持ってきて、施設中央の大きな円形広場
のようになっている暖かい床(オンドル)でゴロゴロ一日過ごしている。こ
の場所を中心にして、汗蒸幕(ハンジュンマク)など色々な種類のサウナ
へ入れるような造りになっている。がしかし、地元の若いカップル達、ちょっ
と人目につかない場所だとやたらとイチャイチャしているので、うっかり狭
いサウナで遭遇すると気まずい雰囲気になる。

お風呂でリラックスしつつ地元客の様子をそっと観察し、またまた韓国
女性の肌の美しさに感激した。風呂上がりに保湿ローション?のような
ものを全身にサッと手慣れた感じで塗っているのを見逃さなかった。
なるほど、ああいう習慣も美肌の秘訣ね!

風呂から出て全員揃うのを店の出口で待っている間、夫と美肌について
話していたら、男湯でも若い子達の肌のツルツ加減に驚いていたらしい。
「ソウルの若い男は絶対脱毛してるって!だってすね毛はあるのに上半
身は毛がなくて脇毛もなかったんだよ!?」と驚きの観察結果を教えてく
れた。さっそくキムさんに韓国男性は脱毛がブームですか?と聞くと、
「そんなことないと思いますヨ?毛の濃い人は情が厚く毛の薄い人は
冷たい人が多い、と言います。」
と言っていたけれど、それは年配の人だけで、若い子は毛があったらダメな
のかも?韓流スターは毛がなさそうだし。(←勝手なイメージ)

ホテルまでの帰りの車中で、キムさんにアカスリを勧められ、私は興味がな
かったが、姉と母は前々からやってみたいと言っていたので値段を聞いて
みたら、日本で調べた金額とさほど変わらず、ホテルまでの送迎付きなので
2人分予約をお願いすることにした。これでキムさんにお返しできたかな。
明日、ホテルから空港までは別のガイドさんになるとのことなので、心から
お礼を言ってお別れをした。


<夜はふたたび散策へ>

晩御飯をどうしようかということになり、アカスリの送迎まで時間があまり
ないので、ホテルに入っている焼肉店で食べることにした。ここでも付け
合わせのナムルやサンチュが山盛り出てくる。嬉し〜♪ 私、食生活なら
韓国でも問題なく生活できそう。でも姉は野菜が好きではなく、ナムル等
の漬物系もダメ。同じ親に厳しく育てられたのに、姉と弟の偏食は直らな
かったのだ。姉は焼き肉と、チヂミを頼んでパクパク食べていた。食の嗜
好が違いすぎる人と旅をするのは、私にとってとてもストレスになる。夫婦
で旅するときの楽しみはその土地の食べ物に出会う事がメインなので、
これが満たされないのはどうにも欲求不満状態だ。

食後、母と姉がアカスリに出かけて行ったので、夜は自由になった♪
それじゃぁと、夫と夜道の散歩に出かける。2人だと歩くペースも分かって
いるので長時間散歩しても疲れないが、姉と母と一緒に歩くととても疲れ
てしまう。とにかく歩くのが遅いのだ。私も遅いほうだけれど、それより更
に遅い。2人のペースに合わせて歩いていたら歩き方がおかしくなり腰が
痛くなってしまった。母が遅いのは仕方ないとして、姉は全ての客引きの
話をウンウンと聞いてしまうので全然先に進めない。客引きも一目見て
分かるのだろう。私や夫には話しかけなくても姉には必ず声をかける。苦笑

画像

   ライトアップされたソウルタワーが見える 画像悪いけど・・・

ソウルはとても治安がよくて、街なかを歩く分には夜でも全然怖くない。
歩いていると、一軒のバイク屋を見かけた。常連らしい面々に囲まれた
店主は私達と同じ位の年に見える。ガラス越しに見ていると、日本での
夫と常連さん達にソックリ重なる。態度も雰囲気も。笑
国が違ってもバイク好きは同じようなヲタっぽいオーラが出てるのね。
なんだかニヤリとしてしまった。

ホテルへ戻って、帰ってきた姉と母にアカスリの話を聞いたら、とても良かっ
たらしい。黒いレースの下着のオバチャンが、マッサージもアカスリもして
パックもして体も頭も洗ってくれたらしい。

明日はもう帰る日。楽しい時間はあっという間だなぁ。
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ソウルへ! 〜仁川到着 1日目〜

2011/12/04 16:39
<仁川空港到着>

あっという間に仁川(インチョン)空港に到着すると、現地ガイドさんが
出口で待っていて、すぐに気づいてくれた。
ガイドさんは50代半ばに見える小柄でふっくらした韓国人の女性だ。
ワンボックスカーへ乗り込むと、私達の他には若いカップルが一組だ
け。空港からソウル市街までの約60分間、車内では、ガイドさんが
滞在中の注意事項や韓国の事を色々話してくれ、ボッタクリタクシー
に気をつけるよう注意された。


<ガイドさんの楽しいお話>

韓国は1月が一番寒くて、冬休みは12月中旬〜1月いっぱい。
私達が行った日もすでに寒くて、最低気温が0度と言っていた。

兵役の話も興味深く、背が高すぎても低すぎても痩せすぎでも太りす
ぎでも軍には入れない。そして国にとって極めて優秀な人材は兵役
が免除されるらしい。それから、兵役が終わるまでは、自宅以外の全
ての場所で軍服を着ないといけない、デートの時も。と教えてくれた。

韓国の名字は270種類くらいで(日本は数十万種)同じ名字の人同
士は結婚できないそうだ。理由は先祖を辿ると名字が同じ=血筋が
同じなので同じ血が混じるのは良くない、ということらしい。同じ名字
でも血筋が違うことが分かれば結婚できるらしいことも言っていた。

そして、結婚しても名字は変わらず夫婦別姓、生まれた子は基本的
に父の名字になり、離婚再婚等で子が名字を変えたいときは裁判を
しないといけないらしい。話の端々に「血筋」や「種族」に対するこだわ
りのようなものが感じられる。優秀な種を残していくことを、国全体で
強く推し進めているように感じられた。だからニュースで時々見る教育
や受験のあの加熱ぶりなのかな。

ガイドのキムさんにどこで日本語を覚えたのか聞いたら、キムさんが
30歳の頃、お父さんが日本製のカメラを買ってきたら説明書が日本語
だったので、独学で勉強し説明書が読めるようになった。それからもっ
と勉強したくなり日本語の専門学校へ入学したらそこが旅行ガイドの
養成をしていたのでガイドになったそうだ。日本に住まなくてもほぼ完
全に日本語を使いこなせるなんて!

更に、現在の韓国は高等教育で第一外国語が英語、第二は選択で
日本語を選ぶ人が多いらしい。すごいなぁ、私なんて英語も全然ダメ
なのに。。。

そうそう、どこから来ましたか?と聞かれたので、名古屋と答えると、
名古屋の人は他の県の人より歩くのが遅いから時間にゆとりをもっ
てスケジュールを組まないといけない、と言われた。笑
キムさんは以前真夏の名古屋へ旅行したことがあって、街中の人達
がゆっくり歩いてるのを見て、こんなに暑い所じゃ早く歩けない、と納
得したそうだ。
う〜ん、灼熱地獄の真夏の名古屋へ来ちゃったら、そう思われるかも。
意識が遠のくほど蒸し暑いし、たしかに歩くのは東京や大阪の人に比
べて遅いし。

そんなこんなで色々な話をし、私のくだらない質問にも誠実に返答をし
てくれ、緊張しやすい私もリラックスして楽しむことができた。


<ソウル市内へ>

だんだん街中に入ってくると、ものすごい渋滞。
しかもUターン用車線?とかあって、注意深く見ていても交通ルールが
さっぱり分からない。周囲の車は、ぶつかっちゃう!と思うほど前後左
右ギリギリに凄い勢いで迫ってくる。そして、私達が乗った車の運チャ
ンも負けてはいない!ガンガン割り込み、周囲にガンを飛ばしまくり目
が三角に尖っている!気合い入ってマス。笑

その車達の脇を更に車線を縫うように追い抜いていくバイクは、スクー
ターかカブ系の小型〜中型が主流で、荷物が満載されて車の屋根位
まで高さがあり、後ろからは運転手が全く見えない。中でも1台のバイ
クは、市場で仕入れをしたところという感じで荷台に何か黒い袋を山積
みしていたけれど、バスの屋根位まで高さがありそうなのにバランスも
崩さず、しかも携帯電話で話しながら!運転している。あれは脚立を使
わないと積めないだろうというほどモリモリ。キムさんにみんなあんなに
積むのですか?と聞いたら、あそこまでのはなかなか見ません、とキム
さんも苦笑するほどだった。
あんなに積んでなんでウイリーしないんだろう。謎

画像

   とってもわかりにくい写真だけど、車から前のバイクを撮ってみました
   ルームミラーに隠れるほどの高さの荷物を積んでる


バイクはどれを見てもほぼロンスイ仕様で笑える。あれは標準なのかカ
スタムなのか。時々みる遊び系バイクも(カブ等は実用系バイクだな)
よく見るとビミョーに韓国仕様になっていて好みの傾向が分かる。電飾
も好きなのね。

空港からホテルの送迎には免税店と晩御飯の寄り道が組み込まれてい
る。免税店で1時間位寄り道をし、その後とても細い坂道の続く住宅街の
なかにある料理屋で、プルコギとチヂミ。キムチやナムル等も色々並べら
れる。せっかくなのでマッコリを注文して乾杯。韓国では器を持たない、と
聞いていたので、私と夫は器を持たずに御飯を食べる。それを母と姉に言
ったら、でも食べにくいし、日本人だから別にいいでしょ、と気にすることも
なく御飯の入った銀の器を持って食べていた。考え方の違いがあちこちで
出てくる。郷に入りては、と思う私と夫。そうは思わない母と姉。どっちが
良くてどっちが悪いということではなく。

姉と母はお酒を飲まないのであっという間に食べ終わってしまう。私と夫は
もっとゆっくり飲みたいのだが、同席者が飲まないと待たせているようでな
んとなく落ち着かず、半分残ったマッコリの瓶をホテルの部屋へ持ち帰って
2人で飲み直すことにした。


<ホテル到着>

夕食後ホテルへ着き、荷物を置いてやっとほっと一息つくことができた。
泊まったのは、”ホテルPJ”というホテルで、とても綺麗で座敷のようなス
ペースまである。テレビをつければNHKまで放送していて、説明は全て日
本語で書いてあり、なんだか日本のホテルに泊まっているようだ。便利な
のはいいけれど海外旅行をしている気が全くしなくなってしまう。
母と姉、私と夫、という部屋割り。

画像


母はさすがにもうくたくたになって20時頃に寝てしまった。
もうちょっと韓国気分を味わいたいなぁ。
このまま寝てしまっては勿体ない!ということで姉と私と夫の3人で明洞
(ミョンドン)まで散歩することにした。ホテルから明洞はのんびり歩いて
15分位。歩いていると銀杏並木が続き、黄色い落ち葉でアスファルトの
歩道もなんとなく明るく感じる。

画像

   プラプラ歩く姉と夫 ごきげんです

歩くとよくわかるが、とにかく坂が多い。平坦な土地はあまりない。明洞
につくと、何のお祭りか!?と思うほど人がごった返している。
この間、出張で新橋で泊まったときを思い出した。あのサラリーマン達は
月曜の夜からみんな酔っ払いだった。みんないつ寝てるの!(仕事中?)

そして、コスメ関係の店がやたらと多く、客引きもすごい。
友達から良いと聞いていたシートパックも本当に安い!1枚60円しない!
(興奮!)
保湿クリーム系も試してみるとどれもしっとりして香りも優しいし、品質も
良さそう。しかもどれも安い!あれもこれも欲しくなってしまう。ここはコス
メ天国だー! 種類が多すぎて選べず、もっと日本で下調べしてくれば
よかったと後悔しきり。うぅぅ、またここに買物旅行に来たい!
一年分の化粧品をまとめ買いしたら、旅費を払っても元が取れそう。

韓国女性の美白へのこだわりには並々ならぬものを感じる。誰もかれも
みな美白!肌のキメが細かくて毛穴なんてどこにもない。通りすがりの
誰を見ても肌の汚い人を1人も見かけなかった。しかもデブもほぼいない。
あのコスメ熱と食生活(野菜たっぷりと唐辛子)のおかげだろうか。どん
なブス(失礼!)でも肌が綺麗だと5割増で美しく見える。実際、ガイドの
キムさんも免税店へ案内してくれる時、○○というメーカーの○○クリー
ムはオススメです!あれは肌を守るヨ。私のシワも薄くなった。と熱いこ
だわりをちらりとのぞかせていた。

明洞の通りは屋台がずらーーーっと並んでいて、靴下や服や軽食やニセ
モノやとにかくいろんな物がゴチャゴチャあって楽しい。
楽しく散策し、帰り道にコンビニで韓国のビールやお菓子やつまみを買っ
てホテルに戻り、マッコリとビールで飲みなおした。旅先で飲むお酒はな
んでも美味しい!明日も楽しみだ。
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十数年ぶりの海外旅行  ソウルへ! 〜準備&1日目〜

2011/12/04 16:34
11月20日(日)〜22日(火)でソウルへ行ってきました。
海外旅行は10年以上前に行ったっきりだったので、パスポートも
申請しての旅でした。久々の海外!心ウキウキ。


<はじまり> 

私が子どもの頃、テレビが好きでなかった母は子どもがテレビを見る
のも嫌な顔をし、母の許可なくテレビの電源を入れてはいけない、
という暗黙のルールが我が家にはあった。

数十年の時を経て年をとった現在の母は、体力の衰えと共に家で
過ごす時間があり余るようになり、あれほど読書好きだったのに、
老眼では長時間の読書も疲れるのか、時間潰しにテレビを観る機会
が増え、友達からDVDをたくさん借りて観るようになった。
中高年のオバサマ達が貸してくれるものといったら、韓流ドラマだ。

その影響で韓国に興味がわいたらしく、お盆の集まりのときに、
旅費を出すから一緒に行こう、と誘われた。
出してくれるっていうならそりゃー行きますともと二つ返事。
夫も姉も行きたいというので4人で行くことになった。
国内はどこでも1人で旅してしまう母だが、外国には1人で行けない。
脊柱管狭窄症のうえに昨年転んで腕を骨折してしばらく家で大人しく
動かずにいたら、ずいぶん体が弱ってしまったようで、時々気弱な面も
見せるようになってきている。このぶんだと相当ゆっくり行動しなければ
ならないだろう。長時間歩くことができないので、2泊3日ツアーの
2日目は自由行動だったが、無料オプションの買物&スパ体験ツアー
を申し込んでおいた。


<出発>

待ちに待った出発の日。
フライトは12時だが、セントレアに10時集合と言われている。
車で姉と母をピックアップするので、8時に家を出発し2人の家を経由し
9時半頃セントレアに着いた。今回はアシアナ航空利用。航空券を受け
取るときに担当者が、杖を持っている母を見て一番前の席を手配してくれた。

飛行機に乗り、姉・母・私・夫の並びで席に座り、暫く待って離陸した・・・・
ちょっとー!
アシアナ航空様、なぜ高度を上げる最中に減速Gを感じるんでしょうか・・・涙
そして高度を上げるのに時間をかけ過ぎじゃぁないでしょうか・・・燃料節約?
ところどころで夫と2人ヒンヤリした気持ちになりながら乗っていた。
やっぱり飛行機は見るのは好きでも乗るのは嫌い。
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