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<<   作成日時 : 2007/11/23 15:39   >>

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ここのところ通勤電車の読書が快調です。

ただ難点があって、
通勤用に持ち歩くため、バッグに入る文庫本に限られるのです。
そして毎回買っていたら破産してしまうので、
図書館に2週間毎に通っているのですが、図書館は
文庫本の蔵書が少ないし、新刊が読めないので、
とりあえず目についた本をかたっぱしから借りています。

そのおかげ?か、本屋で見ていたら手にとらないような作品も
読むので、今まで敬遠していた作家さんとの新たな出会いが
生まれています。昨日は花村萬月と出会いました。
彼の顔写真は嫌いだけど、内容もう〜ん・・・と感じる箇所が
あったけど、一気読みでした。
そして先週は落合恵子の「偶然の家族」を読んで、
かりん荘(かりんの変換が出ない!)に住みたくなりました。

ヘビーな作品を読むと、しばらくの間その世界へ引きずり込まれ
抜け出せなくなり、精神的にまいってしまうので、そんなときは
軽い推理小説とかエッセイなんかを読んで息抜きするのですが、
この間は太宰治の「人間失格」と遠藤周作の「沈黙」を
立て続けに読んでしまい、”死”が私の背中にはりついて大変でした。

やっぱりスゴイよ、どの作家も。
これだから読書はやめられません。







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コメント(18件)

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お〜〜ひさ〜しぶり。
どうも暗い本は嫌いです、読んだあと力が湧いてくるような、司馬遼太郎とか歴史関係はかなり読みました、史実に残ってる人の本なら何か実績を挙げたことなので、前向きです。
推理小説もかなり読みました、どうも好きな題名があるらしくて、一度買って読んだ事のある本を、数年後にまた買ったりした事何度もあります。
似たような題名が多いので、以前読んだかどうかの記憶は無い。
読んでいくうちに何か前に読んだ事があるような筋書きだなって、気がつく
それも出版社の手の内かな。
k国
2007/11/23 18:48
通勤をほぼしないので、読書はいつでも不調です……トホホ。
でも今年は、昨年に較べてかなり読んでいます!
恒例の「今年読んだ本、Best10!」も大充実になる予定です、予定だけど。

私も、家で読む本は単行本、外出時に持っていくのは文庫本と、つねに2冊を平行して読み進めていますよ。
本のために一回り大きいバッグというのも、女性としてはちょっとねえ。
悩ましいですよね。
三谷眞紀
2007/11/24 22:18
生活圏内に図書館無いのでどうしても買ってしまいます。
適当に売りに行かねばとは思っています。
アマゾンで売ったりもしていましたが、評価を高く保つのは
かなり忙しいですね。
すぐに郵便局へ走らなければならないし、間違って二重売りしてしまって、契約だから仕方なく新本送ったりとか。
はなまち
2007/11/24 22:18
k国さん
お久しぶりです♪みなさんのサイトにはマメにお邪魔
させていただいているのに、自分のところはちっとも
更新できなくて(汗)
司馬遼太郎は未読なのです。歴史モノに手をつけて
いなくっていけません。力が湧く本はいいですね、
こんど図書館でさがしてみます!
私もありますよー!同じ本を買っちゃうこと。
でも私は本より漫画でやらかすんです。
10巻20巻と連載中の漫画で最新巻だと思って
買って帰って家で見たら同じのがあったとか(^^;

眞紀さん
「今年読んだ本、Best10!」すんごく楽しみです!!!
不調といっても私より相当読んでると思う!快調だったら
どんなペースになっちゃうんだろう。。。
眞紀さんがお薦めの本は読んでみると、
さすが!と思うもの。書評も大好きなのー!
横山秀夫に出会えたのも、遠藤周作を再読したのも
ドストエフスキーを読んだのも眞紀さんのおかげです♪
ミケ
2007/11/25 12:09
はなまちさん
本はほんとは買ったほうがじっくり読めるとは
思うんです。収納は大変だけど買えば何度でも読めるし。
そっか、生活圏内に図書館がないのはちょっと寂しいですね。
私は車で5分位で図書館に行けて、裕福な市のおかげで
図書館も充実していて恵まれた環境にいるんだと気づきました。

二重売りで新本を・・・・
はなまちさんから買った人はラッキーですね(^^;
ミケ
2007/11/25 12:23
私も本は図書館派です。お金かかるのもそうだけど、引越しのたびにダンボールが増えるのが怖いので。
いつも思うんですけど、やっぱり売れてる本や読み継がれてる本は面白いですよね。ついつい苦手にしがちな作家さんも、食わず嫌いはいけないって事ですよね!
風月堂☆女将
2007/11/25 15:33
風月堂☆女将さん
わーい!図書館派がいて嬉しいです♪
引越しの荷物といえば
小物で重いのは1・本 2・服 だと感じません?

食わず嫌いってついついしちゃったり、
あと題名がそそられない、とか。
ビバ雑食で!
ミケ
2007/11/26 18:40
 私の書斎は電車の中ですが、座って通勤する主義なので、ついつい眠くなります。そのため、座ってから駅3つ分くらいは必ず本を読むようにしています。残り6割くらいの距離は寝てしまいますが、それでも年に5冊程度は読めます。問題は切れ切れなので余り頭に入らないことでしょうか。

 そのため、読み返す必要のある本は買い、そうでないものは図書館で借りますが、図書館に予約して手にするまで人気のあるものは半年以上かかるので、忘れた頃に手に入ります。

 昼も弁当を食べながら雑誌(日経ビジネス、週刊ダイヤモンド、日経パソコン、日経ネットワーク)を読んでおり、合間に塩野七生さんのローマ人の物語を読んでいますが、この本も出る度に買ったけど最終巻となり、第1巻から第15巻までで約15年かかりました。値段にすると6万円ほどになりましょうか。時間を掛けたから買えたけど、一度には買えませんね。この本は私の宝物になるでしょう。

 まもなく訪れる老後はこの本に書いてある場所を自分の目で見て歩きたいと思っていますが、かなり大変そうです。
与太郎
2007/11/28 06:09
与太郎さん
塩野七生さんのローマ人の話、私も気になっているの
ですが、相当長い話なのでまだ手をつける勇気もなく
図書館でチラリと横目で見て通りすぎています。

本に書かれた場所を訪れるなんて素敵ですね、
大変そうだけど、がんばってください♪
ミケ
2007/11/29 08:25
 ミケさん
 あの本はものすごく長いし、第1巻は伝説なので退屈です。
 私は出る度に買って読んだから15年くらいかけてまもなく読み終えますが、第1巻から第15巻まで一気に読み通すのは無理と思います。
 とりあえずハンニバル、シーザあたりだけでも読めば価値があると思います。それ以前はローマ帝国の混沌とした誕生状態を書いたもの、それ以後は没落していく様子を書いたものです。没落状態の方が分量が多いので、ハンニバル、シーザ以外を読むなら、誕生時期のものを読んだ方が手取早いでしょう。シーザ以後も読むなら、アウグストゥス、トライアヌス、ハドリアヌス位でしょうか。

 同じ大作でも山岡荘八の徳川家康のように全巻スリルがあるというものではありませんから、没落の様子は時間が取れたとき(腰が曲がった頃か?)でも読まれたらいかがでしょう。
与太郎
2007/11/29 08:53
山岡荘八も未読です。不勉強ですみません。
図書館に行ったら探してみまーす。
ミケ
2007/12/02 14:01
 私は真田幸村、信長、秀吉、家康に興味がありその辺の本を読みあさりましたが、全て相当の対策ですから、読むにはかなりエネルギーが必要です。時間のとれるときにということにしないと、他のことが何もできなくなります。
与太郎
2007/12/03 06:00
読書は切り離せませんね、雑読ですが。。。塩野七生さんのローマ人の話はところどころ面白いところを読んでます。たまに猛烈に退屈なのが合って(私には)うんざりもするのですが、それでもまじめに最後まで読んでます。山岡さんの徳川家康、読み応えありました。今、司馬遼太郎の「坂之上の雲」を読んでいます。これも面白い。白川道の「天国への階段」これはなんとも哀しい物語でした。好きな作家は幸田真音、服部真澄、東野圭吾、篠田節子、真保真一、昔の森村誠一、船戸与一、宮部みゆきあたりかな、このところ。英語のものは英語で読みます。これも同時並行でいつも3冊ぐらい読みかけがあります。ほとんど古本を買うか、空港で新刊を思い切って買い込みます。
Kay
2007/12/04 21:02
Kayさん
私が読んだことのある作家は東野圭吾と宮部みゆき
だけでした・・・。今後の読書の参考にさせていただきます!
英語の本が英語で読めるのは素敵ですね!いいなぁ。
今スティーブン・キングの「ダーク・タワー」を読んで
いるのですが、この作者に馴染めないのか、日本語訳に
馴染めないのか、判別に悩んでいるところなので(^^;
ミケ
2007/12/05 08:32
スティーブン・キングですか。私の苦手な分野です。どうも彼の本を読むと寝付かれなくなるので、諦めました。次女が高校生ぐらいのとき、キングにはまっていて、ほとんどの著書はそろってますが、私はだめですね。
Kay
2007/12/05 19:56
スティーブンキングは誰しも好き嫌いがはっきり出そう。
でも寝付かれないほどとは!あのダークっぷりにやられちゃうんですね(^^;)
ミケ
2007/12/06 18:51
娘がはまっていたころはインドに住んでいたので、私は大部分の時を一人ですごしてましたから、夜中にキングの本を読んでいたら、本当に寝られなくなってしまいましたわ。ただでさえ、不眠症気味なのに!あの暗さは私の正反対上にありますから、余計に相容れない。
Kay
2007/12/07 23:29
kayさん、坂之上の雲は15年前くらいに読みました。
日本人が一番世界に誇れる時代ですね。明治だけど武士道が残ってて潔い。
私らの頃の親の教育は、後ろ指を差されるな、人に迷惑を掛けるなであって、けして勉強しろじゃなかった。
今の日本人に教科書として読ませたい本ですね。
k国
2007/12/20 19:31

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